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出来事

変える、止める、見える、節約術

家計簿つけることが面倒くさい人にオススメの節約方法をご紹介します。

それは、変える、止める、見える、節約術です。

たとえば、ついついソーシャルゲームに課金している方いませんか。

はい、過去の私です。

これから説明する方法は私が課金から抜け出して実際に貯蓄を増やしたやり方です。

まず、他にやることを見つけます。

仕事の休憩時間についやっていたあの有名パズルゲームをやめました。

暇つぶしに文庫本を読むようにしました。

一つ目の「変える」です。

暇つぶしの方法を変えました。

文庫本を買うお金は必要ですが、文庫本が月に7冊買えるほど課金していた私は、7冊読みたい文庫本を買いました。

仕事の休憩時間や通勤時間で本を7冊読みきれませんでした。

次の月に3冊の文庫本を持ち越しました。

文庫本が次の月に3冊持ち越されたことで、実際に使った娯楽費は減りました。

読書の面白さに目覚めた私はゲームを止めました。

二つ目の「止める」です。

無課金だし、たまにはゲームしてもいいかなとスマホに手が伸びますが我慢です。

無課金で遊ぼうとして今まで何度課金したことか、過去を反省しゲームは止めます。

「変える」、「止める」を駆使した節約が3ヶ月続くと節約の効果が見えます。

三つ目の「見える」です。

まず、スマホのネット通信が減りました。

おかげで一つ下のギガ数でも通信に困らなくなったので、料金プランを変更しました。

通信費の節約にもなりました。

次に、買った文庫本をリサイクルショップに売りに行きました。

一冊10円程度でしたが、16冊売ったので160円になりました。

そして、そのリサイクルショップで読みたい本を買いました。

定価の半額以下、かなり古い本だと一冊100円です。

ここでついつい本を買いすぎないようにします。

暇つぶしの方法を「変える」段階で決めた、月に文庫本は7冊までというルールは守ります。

娯楽費がソーシャルゲームに課金していた頃の三分の一になりました。

そして節約の効果が目に見えると、節約の楽しさに目覚めます。

図書館を利用して借りる方法に変える。

借りられず、リサイクルショップでも見つからない本だけを新刊で買うようになりました。

そして、この「変える」、「止める」、「見える」の三点を駆使した節約方法は娯楽費以外の節約にも応用出来ます。

無理をする必要はありません。

例えば忙しくてどうしても外食が必要な方がいるとします。

単価の安い店に変える。

ついでに毎回頼んでいたドリンクやデザートを止める。

残ったお金が見えることで、同じ外食でも工夫次第で安く出来ることに気がつきます。

節約出来たお金が見えることでさらに節約が面白く感じるようになります。

そうすると今度は、深夜料金が取られる時間はコンビニエンスストアで食べ物を買うように変える。

同じコーヒーならばスティックタイプを買って自分でマイボトルにいれて、缶コーヒーやコンビニエンスストアのカフェの利用は止める。

さらに節約して貯まったお金が見えると、もう節約が楽しくなっていきます。

節約の好循環の出来上がりです。

そして、この「変える」「止める」「見える」節約術を強化する方法があります。

それは節約したお金は何に使うか、貯蓄の目的を決めておくことです。

私の場合は車の買い替え費用を貯めるためでした。

欲しい車のカタログをディーラーから貰ってきて部屋の壁に貼っておきました。

貯蓄の目的を常に見えるようにしておくと、意識を高めておくと節約も苦しさよりも楽しさを感じられます。

とりあえず、ランチのプチ節約⇒ http://www.spongioladiving.com/archives/16.html

setuyaku

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